吉山武子 コラム 「出逢いに感謝」

2019年05月31日

大型連休も終わり、母の日がきて、あっという間に6月を迎えようとしています。
連休は、息子家族が忙しい合間、仕事の調整をして、夫の見舞いと、ホームドクターとの話し合いのため、里帰りしてくれました。
まず、孫達の成長した姿に驚き(長女は私と同じ位身長が伸びていて)、嬉しい思いで一杯でした。私の好物の赤福も届きました。(仏壇にお供えしました)
夫は老人性アルツハイマーですが、日常の生活に今のところ支障はあまりありませんが、物忘れが段々増えてきています。年を重ねながら、少しずつ衰えていく現実と大変さを、身を持って感じながらの毎日は、心と体が折れそうになる時もあり、私自身、体調不良になる時もありました。
現在はお陰様で、週3回、デイケアに通ってくれて、施設で夫の好きな将棋を指して下さる方がいらしたようで、私は「よかったー」とよろこび、安心もしました。又、施設では、楽しい催しもあるようで、この間は、文化センターのバラを皆さんで見学して、くるくる寿司を食べ、楽水亭でケーキとお茶もあったようでした。
施設の職員の皆様にお世話いただきながら、夫もがんばってくれているようで、ホット一息出来る時間もとれるようになりました。本当にありがとうございます。
それと、いつも夫と私に心を寄せて診療して下さるホームドクターとの出逢いでした。
往診もして下さり、看護士の皆さんが明るく、夫も少しずつ慣れ、冗談も言っているようです。
人生。出逢いによって、色々と展開していきます。
その出逢いに感謝して、これからも夫を見守りながら、スタッフの協力のもと、TAKECO1982、教室も続けていけたら最高です。
(p.s)毎年の母の日の贈り物が届きました。何とも可憐なかわいいピンク色のカーネーションと、東京銀座老舗のプチフルーツタルトでした。
美味しかったよー。
今のところ、お父さんを見守りながら、お母さんも元気で生活しているので、安心して下さーい!ありがとうー!!  感謝
令和元年 近況までに